【パーソナリティ】
石橋よしこ
ラジオ局長:岩尾一豊さん(ジャッキーさん)
【特別ゲスト】
アン・クレシー二さん(アンちゃん)
北九州市立大学准教授、言語学者/和製英語専門家/教育者
今回のお客様は福岡県宗像市在住のアン・クレシーニさん。
西日本新聞での連載やYouTube、全国TVへの出演などでご存知の方も多いかもしれません。
「日本が好きすぎてたまらんばい!」という言葉で知られる「アンちゃん」は作家、コラムニスト、ブロガー、コメンテーター、YouTuber, むなか応援大使、3児の母でもあります。
最近は福岡はもちろん全国のTV(例:マツコの部屋)などにも出演されおり街を歩けば「あ!アンちゃん!」となる人気者。ラジオ放送があった直後にもすれ違った街の方に「アンちゃん!」と声をかけられていました!
アンちゃんは2023年11月に日本国籍取得をされています。
また2024年には講師派遣サイトspeakers.jpにおいて「スピーカーズアワード2025・人権部門」を受賞されました。この受賞についてご本人も「自分が本当に大切だと思っている伝えたいメッセージが伝わっていることを意味する。その活動が認められたということ思っているからとても嬉しい」とのこと。
今回の放送の前半ではアンさんが1997年に日本に初めて来た時からのお話を伺っています。現在50歳のアンさんにこれまでの半世紀の人生を駆け足で振り返って頂きました。
神戸に来て住んでその後ほどなくアメリカに戻ったアンさんがどうして再び来日したのか。そしてその後何十年にも渡り北九州市や宗像市に住みつづけ、子供達を出産し育てあげ、同時にお仕事をし続け活動範囲を全国へと広げ続けいかれたのか、、、そんなお話を聞かせて下さいました。また2023年に日本国籍を取得するに至った背景、今感じていることについてもお話を伺いました。
現在アンさんは大学でのお仕事をされながら全国を回りながら講演活動をされています。
小学生から大人まで沢山の方々と「多様性」「共生」「世界観」「文化の違い」「理解」「思いやりの心」「思い込み&先入観」など多種多様なテーマでお話をされています。多くの方との交流を通して日本について、日本人について多くを学び続けているとのことでした。
番組最後では今後の夢やリスナーの方々への想いを語られています。
何歳になっても夢を持ち、成長をし続けたいというアンさんの思いがひしひしと伝わってきました。
自分を知ることはとても大切。
自分を好きになること、自分を信じることはとても大切。
それができるから他者を理解できる、他の文化を理解できる――これらの言葉は私の心にも深く刻まれました。
是非お聴きください!
《使用した楽曲》
もう少し by Kiroro
Mamaw’s House by Thomas Rhett
渋谷でどう?by 真田ナオキ