【2026年1月13日放送】FMラジオ「EQこころの空間」vol.41

第41回「EQこころの空間」
2026年1月13日(火)

【パーソナリティ】
石橋よしこ
岩尾一豊(じゃっきーさん)

2026年第1回目の放送でした。
皆さま、新年あけましておめでとうございます。
いつも当番組をお聴きくださっている皆さま、ありがとうございます。
そして本年も「EQこころの空間」を、どうぞよろしくお願いいたします。

さて今回は、改めて
「今年一年をどんな年にしていきたい?」
というテーマからスタートしました。

新年を迎え、心新たに
「今年はこんなことに取り組もう」
「こんなことにチャレンジしよう」
と思っておられる方も多いのではないでしょうか。

一方で、
「年明けからバタバタしていて、まだゆっくり今年のことを考えられていないな」
という方もいらっしゃるかもしれません。

今回の放送では、そんな方のことも思い浮かべながら、改めて
「どんな一年にしたいですか?」
という問いを投げかけさせていただきました。

そして、すでにご自身の「こうしたい」が決まっている方も、改めてゆっくりと時間をとって向き合ってみていただくのもよいのではないかと思っています。

今日は、「書く」という方法をご紹介しています。
年末にNHKの「クローズアップ現代」で、「書くことが私たちにもたらしてくれるもの」をテーマにした番組が放送されていました。

その中では、近年、私たちがますます「書く」機会を失っている、という指摘がありました。
番組内では、専門家の方々が「書くことの効用」について、キャスターの桑子さんとお話しされていました。

今年をどんな一年にしていきたいか、
どんなことを大切にしたいか、
何に具体的にチャレンジしたいか、
どんな想いがあるか——

テーマはどんなものでも構いません。
一度、紙とペン(または鉛筆)を手元に置いて、「書いてみる」ことを試してみましょう、という提案です。

私自身も、普段から「ジャーナリング」をよくしています。
今、自分が感じていること、思っていること、悩んでいること、持っている想いや夢など、テーマを決めずに書いてみる作業のことです。

つい先日は、「感謝していること」をテーマにジャーナリングをしてみました。
すると、一人ひとり大切な人の顔が思い浮かび、それぞれに対する感謝の気持ちが言葉となって紙に表れていきました。
とても幸せな気持ちに包まれる時間でした。

丁寧に自分と向き合うことに癒され、
自分が書いている言葉に心が動く、
そんなとてもよい時間でした。

番組後半では、私が最近あらためて始めたオンラインでの学びについてもご紹介しています。

スタンフォード大学が提供している、「コンパッション」に関するプログラムです。
これまでもコンパッションについて学んできましたが、改めて8週間のコースを受講してみようと思いました。
まだ始まったばかりですが、この番組を通して、皆さんにも少しずつ共有していきたいと思っています。

今年も、私たち一人ひとりが、どうしたらよりよく自分の気持ちや想いを扱いながら、
自分が望む人生を生きていけるのか——
そんなテーマでお届けしていきます。

その中で、EQ(感情知性)、マインドフルネス、コンパッション、コーチングなどの要素を織り交ぜながら、共に学んでいけたらと思います。

2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。

【楽曲】
When Will My Life Begin 「自由への扉」 映画ラプンツェルから
Wasted Nights by ONE OK ROCK
Marvin Gaye by Charlie Puth

 

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