マインドフルネス:それこそが幸福感のミナモト

昔、上の子がまだ本当に小さかった頃、私にはこんな感覚に陥った時期がありました。

私の毎日って両手ですくった砂が指の間からさーーっと流れてる感じだな、と。

日々、幸せでした。

子育ても初めてで戸惑いはありながらも日々有難い、幸せだなと思っていたのにもかかわらず、その幸せが何故かさーーーーっと流れ落ちる砂の様に感じていたのです。

その後、マインドフルネスを実践するようになりその感覚が徐々になくなりました。

ハーバード大学のエレン・ランガー博士はこういっています。

「私達の生き方というのは全て「マインドフルに行われるか、マインドレスに行われるか」のいずれかである」

マインドレス、つまりそこに思いがない、注意が向いていない状態。

マインドフル、そこに思いがあること、意識が向けられている状態。

「今」を感じながらその場に存在できている状態。

当時の私は日々を楽しみながらも、その一瞬一瞬を本当の意味で「感じることなく」、「味わうことなく」生きていたのだろうと思います。口にいれたものを数回噛んでゴクッと飲み込んでいるような感覚。

マインドフルネスは今や科学。

その効果がはかりしれないことが様々な研究から明らかになってきています。

マインドフルネスを実践しながら「今」を生きることができるようになると、

血圧の安定、自律神経の安定、ポジティブ感情の増大、感情知能(EQ)の高まり、健康寿命の高まり…そして最終的には幸福感さえも・・・

こんな効果があることが分かってきています。

「お茶をゆっくり、いつもの3倍くらいゆっくりしたペースで飲む」

今日もこんなところからマインドフルなひと時がもてますように☆彡

お茶

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